「日本神話×重低音」の没入型ステージ!
空間を支配するコンテンポラリーダンサー、日本舞踊家、歌舞伎役者、アートパフォーマー募集!

日本最古の神話が、
最先端の重低音と共に現代に蘇る。

日本神話(天岩戸)×和楽器×重低音が融合する
没入型プロジェクト「YASKA」
2026年10月24日、表参道 Wall & Wall にて開催される
初回メインステージに向けて、
圧倒的な世界観をともに創り上げる
メインパフォーマーを募集します。

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募集キャスト(全3役)

圧倒的な重低音と神話の世界観を身体に落とし込み、表現できるメインキャストを募集します。

01

アマテラス(天照大御神)役

役割

全ての光を象徴する圧倒的な存在感と、神々しさを持つ役柄。

求める人物像・スキル

コンテンポラリーダンサー、または日本舞踊の経験がある方。静寂の中で空間を支配できる表現力を持つ方。

02

スサノオ(素戔嗚尊)役

役割

荒々しく力強いエネルギーと、破壊と再生を司る役柄。

求める人物像・スキル

日本舞踊や力強いコンテンポラリーダンスの経験者または、歌舞伎役者としての経験がある方、フロアの熱量を一気に引き上げる爆発力を持つ方。

03

アメノウズメ(天宇受売命)役

役割

神々を熱狂の渦に巻き込み、天岩戸を開かせる「最古の熱狂」を生み出す踊り子。

求める人物像・スキル

コンテンポラリーダンサー、またはアートパフォーマー。呪術的でトライバルなグルーヴ(technoやGQOM、Ambientなど)に身を委ね、狂気と美しさが入り交じる躍動感を持った方。

「YASKA」
全6幕のストーリー展開と出演シーン

日本最古の神話「天岩戸(あまのいわと)」をベースに、全6幕の音楽とパフォーマンスで構成されます。

SCENE A

嵐の前触れ

(スサノオの来訪)

不穏な予感の中、スサノオの重い足音を連想させる地鳴りのような超低音が空間を支配していく。

出演キャスト

スサノオ(メイン)

不穏な空気の中で、圧倒的な緊迫感と嵐の予兆をその身体で表現していただきます。

→
SCENE B

スサノオの怒り

高天原(天界)で暴虐の限りを尽くすスサノオの「憤り」と「荒ぶる神の力強さ」が爆発。激しい和太鼓の乱れ打ちと暴力的な低音がフロアを揺らす。

出演キャスト

スサノオ(メイン)

理性を吹き飛ばすような圧倒的な暴力性とカオスを、力強いエネルギーで演舞していただきます。

→
SCENE C

アマテラスの悲しみ

スサノオの行いに傷つき、悲しみと憎しみを抱えた太陽の神・アマテラスが天岩戸に隠れてしまうシーン。雅楽を用いたトラックと共に、世界は漆黒の闇(静寂)へと向かう。

出演キャスト

アマテラス(メイン)

神秘的でありながら、深い悲哀と儚さを内包した静の表現をお願いいたします。

→
SCENE D

神々の祭り

闇の中で途方に暮れた八百万の神々(オーディエンス)が集い、アマテラスの気を引くために祝祭を始める。チャンチキや締太鼓のポリリズム、躍動感のあるトライバル・テクノやハウスが、フロアのアドレナリンを引き出す。

出演キャスト

(観客も含む)

音と照明、そしてオーディエンス自身が主役となる空間演出のシーンです

→
SCENE E

アメノウズメの舞

神々の前で、アメノウズメが狂ったように踊るハイライト。呪術的でダークなテクノやアンビエントのリズムに乗せ、観客を催眠状態(ヒプノティック)に陥れます。

出演キャスト

アメノウズメ(メイン)

音楽のループ感にシンクロし、エロティシズムと美しさが入り交じる、官能的かつ呪術的なソロパフォーマンスをお願いいたします。

→
SCENE F

フィナーレ

重い扉(天岩戸)が開き、世界に再び強烈な光が戻る最高潮のシーン。ダークな雰囲気から一転、圧倒的な光と解放のサウンドスケープ(雅楽フルアンサンブルなど)が広がり、新しい世界の幕が開く。

出演キャスト

全キャスト

全メインキャストがステージに集結。それぞれの役割を昇華させ、カタルシスに満ちた美しく調和したフィナーレを飾っていただきます。

公演およびリハーサル概要

本番日程:2026年10月24日(土) ※終日拘束

会場:表参道 Wall & Wall

リハーサル: 9月〜10月中に都内スタジオにて数回実施

※具体的な日程は、採用決定後にご本人のスケジュールを考慮し調整いたします。
※リハーサルなども含め、交通費は別途支給する予定ですが、都内でのリハーサルを予定しているため、選考には都内近郊の方が優先されます。

追記

イベントは繰り返し行っていく予定ですので、繰り返し同じダンサー、パフォーマーを起用することもありますが、別の方を起用する場合もあります。
10月のイベントには出られなかったとしても、次回以降のイベントでお声がけできる方を複数採用したいと考えています。
イベントごとに毎回内容も少し変えられることも理想としているので、多種多様な方々の応募をお待ちしております。

出演料(希望ギャランティ自己申告制)について

本オーディションでは、パフォーマーの皆様の価値と熱意を最大限に尊重するため、「希望ギャランティ自己申告制」を採用しております。
エントリー時に、ご自身のこれまでの経歴やスキル、本番および事前リハーサル拘束に対する「希望の出演料」をご記入ください。

総合プロデューサー Emaki Ono より

「希望金額が高いから不採用になる」ということは決してありません。
私たちは純粋に「YASKAの世界観を最も体現できる表現者」を探しています。
ご自身のキャリアに自信のある方は適正な価格を堂々と提示していただき、逆に『金額は安くてもこのプロジェクトのステージで踊りたい!』という熱意ある若手の挑戦も大歓迎です。
全体予算と皆様の実力を総合的に判断し、最適なオファーをさせていただきます。

応募・選考フロー

一次選考は、新たに動画を撮影していただく必要のない「過去の動画ポートフォリオ審査」となります。

01

エントリー(動画提出)

応募フォームより、必要事項と「ご自身の表現力や身体性が最も伝わる過去のパフォーマンス動画のURL(YouTube、Instagram等)」を送信してください。複数お送りいただいても構いません。

02

一次選考(書類・動画審査)

YASKAクリエイティブチームにて、お送りいただいた動画をもとに選考を行います。通過された方にのみ、事務局より直接ご連絡を差し上げます。

03

最終選考(面談)

一次選考通過者とオンラインまたは対面での面談を行い、世界観の共有やギャランティ・スケジュールのすり合わせを実施した上で、正式にキャスティングを決定いたします。

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